中村敦後援会トップ

中村敦は最も優秀な新人です
黒船祭開国市
  
 
ぺるりんTwitter
中村敦ぺるりん音頭
 
● 黒船祭公式サイトはこちら(下田観光協会)

下田に移住して二十余年、すでに最も長く住んだ土地となり、墓も決まって文字通り骨を埋めることに。
なぜこんなにもこの街が、この土地が好きなのだろうと自分でも不思議なほどです。
だから、私達の子供が将来も下田に住めるように、帰って来られるようにしてあげたい。
多様な自然から生まれた美しい景観と国内屈指のビーチ、豊富な海の幸と温泉、そして歴史情緒。
間違いなくこの街の魅力です。でも私はその先にある「本当の魅力」に取りつかれたのです。
移住者だからこそわかる、真の下田の素晴らしさ。
古から栄えた下田に再び輝きを取り戻すこと。
それが今からすべき事。
きっと変えられます。
誰もが誇れる活気ある街となった時、人は留まり新たな産業が生まれ、雇用を創出すると信じます。
中村敦を応援します
下田FM行き当たりバッチリ!
金目鯛釣ってすぐ食べる

伊豆で潮干狩りは可能?

ウツボ怖い

 
キャラクターサミット羽生
黒船(風)で移動するペルリン

~私の姿勢~
1.市民の声をよく聞く市政
1.豊かなくらしと安心のまちづくり
1.自然を守り文化を活かす人づくり
中村敦後援会 下田市議会議員
下田市 市議会議員 中村敦の政策と理念

全ては子供たちの未来のために

■ 市民の声をよく聞きます

 

全市民の声を聞きたいです。そこから市政は始まると考えるからです。素晴らしいアイデアを持っている方もいるはずです。まちづくりに活かしたいと考えます。そして市政が何を考えどこに向かっているのかをオープンにする事を信条とします。また地元を歩いて気がつくこと、例えば危険な通学路にカーブミラーやガードレールを要望することも大事な仕事と心得ます。

■ 海水浴場の保全と健全化、再整備

 

 国内有数の美しさを誇る九つのビーチを有する下田ですが、玄関口であり顔であり、静岡県内でも最も集客力のある海水浴場は白浜大浜です。 下田の観光交流客数約300万人のうちの約10分の1が白浜大浜の海水浴客です。だから白浜の印象は下田の印象に直結しています。しかし白浜大浜をはじめ下田の海水浴場は今時の他のリゾート地に比べると設備面、サービス面で足りない物があります。赤子連れの家族から高齢者まで、電車で来ても車で来ても安心して楽しめる海水浴場になれば、底を打った客数は上昇し、下田のイメージアップにつながり、夏以外にも来てくれる事につながるでしょう。

・浜の美化とマナー向上を推進し、美しい海をさらに美しく後世に残すこと
・市の主導と区との協調による海水浴客のサービス向上と健全化、衛生設備の整備、改善
・夏季海岸の治安維持
深夜に仮眠出来る駐車場の提供
・駐車場・シャワー室(民間含む)の案内情報発信
・年間を通したビーチの利用促進、サーフィン大会の支援と活用
・各種ペンション、プチホテル等の統合的な情報発信
・民宿の世代交代支援と情報発信

■ 一次産業の保護と推進

 

 「食」ほど老若男女問わずに誘客出来る要素はありません。それを支えるのは一次産業です。
一次産業就業者の減少と後継者不足には真剣にとりくまなくてはいけません。

・水産業、農業など一次産業への新規就業者の支援
    ・農業次世代人材投資制度を活用し移住と農業従事を支援
    ・地域おこし協力隊を活用した一次産業後継者の育成
・漁港ごとの「漁村+民宿」イメージでの誘客推進
有害鳥獣駆除の強化
・狩猟免許の新規取得者への実地研修や師弟制度を検討
・農地中間管理機構を活用した休耕田の再生活用の促進
・みかん等農業の推進、直売所等の検討・台風被害の漁港防潮堤の強化再整備

■ 観光立市に向けた経済政策

 

 観光客はガソリンを使い、宿に泊まり、魚や野菜を食べ土産物を買います。宿の修繕や増築には工事業者が入り、その資金には金融業が必要です。結果、市民の収入が増えれば市税が増え、公務員も収入が増え、余裕が出来れば保険にも入るでしょう。この街のお金の流れは観光客から始まるのです。人口減の著しい賀茂地区ではありますが、「外貨」を稼ぐことに上限はありません。
下田の観光交流客数はここ数年、ピーク時の半分の300万人弱で底を打っています。この数字を確実にリピーターにしつつ、新規のお客様も招き入れてリピーターになってもらい、観光交流客数を上昇に転じさせます。受け皿を整備しサービス向上に努め、満足度UPに力を注ぐべきです。つまり「下田ファン」を増やしてゆく試みです。
そこかしこにあふれる観光資源を見直し活用し、訪れる人全てにやさしい観光地に、誰もが誇れる観光立市とすることが、市民全員の所得増につながり、豊かなくらしと子供達の未来をつくります。

行政主導による市民参加型のおもてなし観光立市を目指します。
・官民一体のおもてなし精神の醸成
外国人観光客への対応窓口の設置
キャンピングカー駐車場、BBQ場の整備
・満足度UP型、リピータ獲得型の観光事業
・「下田ファンクラブ」を作って「日々の下田の様子」を発信
          ・リピータ向けお得クーポンなど
・翌年も来てくれた方には特典付きという仕掛けなど
通年型の誘致に。 季節毎イベント毎ではなく通年での下田の魅力をPR
まどが浜公園と駐車場を有効に活用し、来遊客の利便性の向上に役立てます。
・多様な海釣りと鮎釣りなど渓流釣りが短距離移動で出来る極めて希有な下田を釣りのメッカに。
・トイレ休憩所などの基本的な観光インフラの近代化
日帰り温泉の誘致
・民間の観光イベントへの積極支援、市民参加の促進、音楽を活用した街の活性化と市民参加
過疎対策事業債を有効利用し観光インフラを整備
・映画、ドラマの撮影(ロケーションハンティング)を市をあげて推進し、撮影による経済効果と観光名所化

 庁舎跡地の駅前再開発は一度きりのチャンスです。
明確なビジョンをかかげ妥協無きものにしなければなりません。

駅前再開発をフル活用し、人と街と物の交流拠点を構築

■ 教育と青少年育成

 

教育は絶対におろそかに出来ません。しかし義務教育での保護者の負担は最低限でなくてはなりません。
また郷土愛を育み地域伝統を継承することに義務教育は積極的に関わるべきです。

・無駄な指定品購入の廃止
・祭り等の文化と伝統継承のために実践と教育  
・ジオを活用した自然科学教育
・若者の遊び場の提供
スケートボード場の整備
・フットサル場の整備・・・
・統合に伴う保護者の金銭的負担(通学費等)を軽減する施策、多様な通学方法の検討
・部活動の多様化の推進
・観光事業へのボランティア参加などを通じた観光教育、音楽・ダンスを通じた市民参加推進
・黒船祭当日の部活動の自粛など

■ 移住(Iターン)の促進・支援とUターンの促進・支援
   自然豊かで温暖な気候の伊豆への移住を夢見る人は少なくありません。 伊豆の中で下田が一番移住しやすい街になればよいのです。また本当はUターンして地元で暮らしたい若者がいます。Uターン補助金などを設けて支援したいと考えます。
・移住希望者へのアピールと支援、市民との交流 
・伊豆ならではの仕事と私生活のバランス「ワーク・ライクバランス」の魅力発信
Uターン補助金

■ 一市五町協調の観光推進と公共設備共有の促進

   2018年に賀茂地区で初となる一市二町(下田南伊豆河津)の共催イベント「下田南伊豆河津がんバル」を、委員長として成功させました。観光客、まして外国人にとっては伊豆は「点」です。賀茂郡の、互いの強みを活かした共催事業は宣伝と集客に大きな相乗効果を生み、伊豆観光圏をより強固で確固たる観光地として認識させるでしょう。
一市五町協調の観光推進
・公共設備の広域化・共有化による合理化

■ 子育て支援、福祉その他

  核家族の子育ては孤立しがちであり、移住者ならなおさらです。地域のサポートが欠かせません。 また子供・お年寄りの医療と福祉の充実はいうまでもありません。

・官民の子育てサークルなどの利用促進
保育費の見直し

■ 公共事業

 

 新市庁舎の詳細設計が進んでいます。どんな最新の設備も10年で劣化し改修・交換が必要になります。時代によってフロアの使い方も変化するでしょう。 メンテナンスも交換も容易で、ランニングコストの低い設備設計が重要です。見た目やハイテク機能にこだわらず、10年後20年後の若者達の負担の少ない質実剛健な設計を要望します。負の遺産を作ってはいけません。
また過疎対策事業債を有効に利用しインフラ整備と観光事業を推進する事が求められます。
良い道路は良い街を作ります。伊豆縦貫道の早期完成は欠かせません。

新市庁舎の設計の厳格なチェック
・最適な方法での中学校統合と新校舎の建設
・庁舎跡地の駅前再開発の妥協無き計画と実施
・過疎対策事業債の有効利用
伊豆縦貫道の早期完成陳情

中村敦後援会 下田市議会議員
 趣味の音楽を活かして黒船祭を盛り上げようと、単独で路上ライブを決行したのが2010年でした。懐深い商店街の皆様は移住者の私を実行委員として迎えてくださり、他の委員と協力し合い黒船祭開国市を大きく盛り上げることに成功いたしました。 私が特に力を入れた事は、音楽やダンスによる「市民参加」です。大きくお金をかけなくとも郷土の歴史あるイベントを市民で盛り上げる事が出来る事を示しました。
下田がんバルでは運営委員長としてとりまとめました。私は下田を一つの大きなテーマパークとしてとらえ、食と観光と温泉の三拍子揃ったイベントとして多くのファンに喜ばれ、また経済効果を生みました。2018年には下田南伊豆河津の三市町共催という史上初のイベントを実現しました。これにより市町の垣根を越えた観光推進の大きな可能性を示す事ができました。
下田FM「行き当たりバッチリ!」では「中村先輩」として、知られざる伊豆の魅力を発掘し、ローカルチャンネルとYoutubeにより発信してきました。
10年にわたり街の活性化に取り組み、教育に関わる事で、足りている物と足りない物がはっきりわかるようになりました。
  ・白浜幼稚園PTA会長
・白浜小学校PTA会長 
・白浜地域学習を進める会 副会長
・下田市学校給食運営協議会委員
下田がんバル運営委員長(南伊豆町河津町共催)
・海産きんめ市実行委員長
黒船祭開国市実行委員(個人で運営する黒船祭サイト
・下田FM編集局長(小林テレビ内制作局、行き当たりバッチリ!出演)
・わにょと中村先輩の行き当たりバッチリ! ・KTV放送後のアーカイブ
きんめ祭り実行委員
・アフターサマープロジェクト実行委員
・よさこいフェスティバル2018 実行委員
・下田商工会議所青年部(ぺるりん部隊) ぺるりんTwitter
・びわの木ブラザーズ(邦楽、洋楽バンド) ※ぺるりん音頭を作詞作曲しました
中村敦の経歴
 東京に生まれ我孫子市の新興住宅街に育ちました。学生の頃はバンド活動とアルバイトにあけくれ、実験レポートの提出〆に追われる日々でしたが、仕送り無しの一人暮らしでいつもお腹をすかせていました。卒業後は大手に就職しバブルを謳歌するも早期自主リタイア。 起業を志し、また同時に美しすぎる海の街下田への憧れから移住しました。
当時まだ注目されていなかった「ウコン」に目を付け、(株)日本健康堂を設立。ウコンのオリジナル商品を作り全国各地の問屋に営業し販路を広げました。現在では大手メーカーのウコンが幅をきかせていますが、ウコンブームの下地を作った自負があります。現在24期目営業中、オリジナル商品多数。下田の土産物店にも納品しています。
海と音楽と釣りが好きです。仲間とワイワイと何かを作るのが一番楽しい時間です。


氏名 : 中村 敦  昭和43年3月生まれ AB型

昭和43年(1968年) 東京都世田谷区生まれ、千葉県我孫子市育ち
平成2年(1990年) 工学院大学 電子工学部 卒業
同年 山武ハネウェル(株)(東証一部上場、現アズビル(株))入社
同7年(1995年) 下田市に移住
同8年(1996年) 株式会社日本健康堂設立、代表取締役

<資格> 狩猟免許(わな猟)所持
<趣味> バンド演奏、釣り、キャンプなどアウトドア遊び
<特技> パソコン、書道、ギター


中村敦後援会 静岡県下田市白浜2073-9

  TEL0558-23-3810 FAX0558-23-3812
アクセスカウンター