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中村敦は最も優秀な新人です
黒船祭開国市
  
 
ぺるりんTwitter
中村敦ぺるりん音頭
 
● 黒船祭公式サイトはこちら(下田観光協会)

中村敦はこの10年、下田がんバル(南伊豆河津共催)や黒船祭開国市など多くの観光事業を手がけ、
また得意の音楽を活かし、一市民として街の活性化と観光誘致に取り組んでまいりました。
今、さらなる街づくりへの熱い思いと私達の強い期待から後援会を発足いたしました。
  伊豆縦貫道の延長、東京五輪のホストタウン、庁舎移転後の駅前再開発、
JRの集客キャンペーン(静岡DC)など今、変革の大チャンスです。
しっかり波に乗るためにはスピードと機動力と責任感ある市政への変革が必要です。
持ち前のバイタリティと実行力、周囲を巻き込む明るくユニークな性格と、
さらに移住者目線のメリットを活かし、
下田市政に必ず新しい風を吹き込むでしょう。
皆さまのご支援をよろしくお願い申し上げます。
                                    後援会・会員一同
中村敦を応援します
下田FM行き当たりバッチリ!
金目鯛釣ってすぐ食べる

伊豆で潮干狩りは可能?

ウツボ怖い

 
キャラクターサミット羽生
黒船(風)で移動するペルリン

~私の姿勢~
1.市民の声をよく聞く市政
1.豊かなくらしと安心のまちづくり
1.自然を守り文化を活かす人づくり
中村敦後援会 下田市議会議員
下田市 市議会議員 中村敦の政策と理念

全ては子どもたちの未来のために

■ 市民の声をよく聞きます

 

全市民の声を聞きたいです。そこから市政は始まると考えるからです。行政サービスへの要望や、素晴らしいアイデアを持っている方がいます。一緒にまちづくりがしたいです。そして市政が何を考えどこに向かっているのかをオープンにします。また地元を歩いて気がつくこと、例えば危険な通学路にカーブミラーやガードレールを要望することも大事な仕事と心得ます。

■福祉、子育て、働き方、防災

 

 子どもからお年寄りまで安心して暮らせるまちづくりが行政の基本と心得ます。核家族の子育ては孤立しがちであり、移住者ならなおさらです。行政で子育てをしっかりサポートすることが若者世代の定住に必須です。また独居老人には地域のサポートが欠かせません。国のすすめる働き方改革は重要で、女性も高齢者も働きやすい環境を作り、労働力不足の解消、出生率の改善、格差是正に貢献するので推進すべきです。
 防災についてはハード面の充実はもとよりソフト面(防災意識)の向上が命を守る事につながると考えます。

・ハード面、ソフト面での子育て支援の強化、行政サービスの向上簡便化
・働き方改革の推奨、女性の働きやすさの向上
・災害を「正しく恐れる」意識(ソフト面)の向上と避難路等ハード面の充実

■ 人口減対策、移住(Iターン)の促進・支援とUターンの促進・支援
 

 若い世代を、子どもを、納税者を増やさなくてはいけません。そうでなければ福祉はおろかコミュニティーの維持すら出来ません。 地元企業にも素晴らしい職種がたくさんあります。地元ならではの職種の魅力をアピールし、都会にはない私生活と仕事との良関係を築く「ワーク・ライフ・バランス」の魅力を発信します。
 また自然豊かで温暖な気候の伊豆への移住を夢見る人は少なくなく、価値観の多様化した今、それはリタイアした年配者に限りません。だから下田市が伊豆で一番移住しやすい、移住者に優しい街でありたいです。また本当は地元で暮らしたい若者がいますのでUターンのきっかけを作ってあげたいです。
 

移住希望者(Iターン)へのアピールと定住支援、市民との交流 
・伊豆ならではの仕事と私生活のバランス「ワーク・ライフ・バランス」の魅力発信
Uターン支援

■ 経 済

 

 強い経済が全市民の豊かな暮らしを生むことはいうまでもなく、経済が破綻すれば福祉も子育ても支えられません。それには観光の強化推進と水産業の振興です。  観光客はガソリンを使い、宿に泊まり入湯税を払い、魚や野菜を食べ土産物を買います。宿の修繕や増築には工事業者が入り、その資金には金融業が必要です。結果、市民の収入が増えれば市税が増え、公務員も収入が増え、余裕が出来れば保険にも入るでしょう。この街のお金の流れは観光客から始まるのです。人口減の著しい賀茂地区ではありますが、「外貨」を稼ぐことに上限はありません。
 下田市の観光交流客数はここ数年、ピーク時の半分の300万人弱で底を打っています。この数字を確実にリピーターにしつつ、新規のお客様も招き入れてリピーターになってもらい、観光交流客数を上昇に転じさせます。受け皿を整備しサービス向上に努め、満足度UPに力を注ぐべきです。「下田ファン」を増やしてゆく試みです。
   そこかしこにあふれる観光資源を見直し活用し、受け皿を整え、日帰りにもキャンピングカーにも宿泊客にも外国人にも、訪れる人全てにやさしい観光地に、誰もが誇れる観光立市とすることが、市民全員の所得増につながり、豊かなくらしと子供達の未来をつくります。
 その為には、市民の意識改革が必要です。観光客を大事に思いおもてなしする心の醸成が必要です。
そして協調性が必要です。水仙でもあじさいでも、市民が一つになって盛り上げる協調性が必要なのです。
 市長以下行政が観光立市としてのビジョンを示し、民間が協力して初めて為し得ると考えます。

  水産業についてです。下田市は企業を誘致する土地もなく、交通の便も悪いので企業側のメリットも少ないです。
しかし水産業は別です。 今下田漁港の桟橋工事を行っていますが、さらに港の整備をすすめ大型の漁船が入れる港にすべきと考えます。漁船が入れば乗組員の飲食費や食材資材の買い出しで街は潤い、さらに加工場も整備すればかつてドッグがあった時のような雇用とにぎわいを取り戻すでしょう。
 また漁業の新規従事者をしっかりサポートして生活が出来る漁師に育てなくてはいけません。
観光は水物とも言えますが、水産業の振興は確固たる強い経済を生み出す道と言えるでしょう。

行政主導による官民一体のおもてなし観光立市
・満足度UP型、リピータ獲得型の観光事業
外国人観光客への対応窓口の設置
過疎対策事業債を有効利用し観光インフラを整備・近代化
通年型の誘致
・民間の観光イベントへの積極支援、市民参加の促進
まどが浜公園と駐車場の有効活用
・映画、ドラマの撮影(ロケーションハンティング)を市をあげて推進し、撮影隊による経済効果と観光名所化

 庁舎跡地の駅前再開発は一度きりのチャンスです。
明確なビジョンをかかげ妥協無きものにしなければなりません。

駅前再開発をフル活用し、人と街と物の交流拠点を構築

■ 海水浴場の保全と健全化、再整備、里山の整備

 

 この街の豊かさはいつも海からもたらされました。 
国内有数の美しさを誇る九つのビーチを有する下田ですが、玄関口であり顔であり、静岡県内でも最も集客力のある海水浴場は白浜大浜です。 下田の観光交流客数約300万人のうちの約10分の1が白浜大浜の海水浴客です。だから白浜の印象は下田の印象に直結しています。しかし白浜大浜をはじめ下田の海水浴場は今時の他のリゾート地に比べると設備面、サービス面で足りない物があります。赤子連れの家族から高齢者まで、電車で来ても車で来ても安心して楽しめる海水浴場になれば、底を打った客数は上昇し、下田のイメージアップにつながり、夏以外にも来てくれる事につながるでしょう。

・浜の美化とマナー向上を推進し、美しい海をさらに美しく後世に残すこと
・海水浴客へのサービス向上と浜の健全化、治安維持、衛生設備の改善
・サーフィンを始め、年間を通したビーチの利用促進
・各種ペンション、プチホテル等の統合的な情報発信
・白浜、田牛、外浦への体験学習旅行の誘致推進

 里山づくりは生活環境と景観の維持に必要であり、また豊かな海を持続可能なものにするためにも必要不可欠です。

市民と協働の里山づくりを推進

■ 一次産業の保護と推進

 

 「食」ほど老若男女問わずに誘客出来る要素はありません。それを支えるのは一次産業です。
現在地域で頑張っている中小零細の漁業者、農業者を支援しなくてはいけませんし、一次産業就業者の減少と後継者不足には真剣にとりくまなくてはいけません。中村敦はこれまでの実績を買われ、伊豆漁業協同組合の後援を受けています。
 有害鳥獣の被害が年々深刻化しています。中村は自ら狩猟免許をとり現場を経験しつつ、安心して農作物を作ることが出来る環境の整備に行政を向かわせます。

・水産業、農業など一次産業への新規就業者の支援
    ・漁業人材育成総合支援事業なども活用し新規従事者と移住を支援
    ・農業次世代人材投資制度なども活用し新規農業従事者と移住を支援
    ・地域おこし協力隊を活用した一次産業後継者の育成
・伊豆漁業協同組合下田市場の近代化再整備と観光資源化
・漁港の拡張と大型漁船の水揚げ誘致
・まぐろ漁獲枠の獲得
・漁港ごとの「漁村」を活用した誘客推進
有害鳥獣駆除の強化
    ・狩猟免許の新規取得者への実地研修や師弟制度を検討
・農地中間管理機構を活用した休耕田の再生活用の促進

■ 教育と青少年育成

 

 教育は絶対におろそかに出来ません。しかし義務教育での保護者の負担は最低限でなくてはなりません。
また郷土愛を育み地域伝統を継承することに義務教育は積極的に関わるべきです。

・無駄な指定品購入の廃止
・祭り等の文化と伝統継承のために実践と教育  
ジオを活用した自然科学教育
・子どもと若者の遊び場の提供(公園、スケートボード場、フットサル場など)
・統合に伴う保護者の金銭的負担(通学費等)の軽減、多様な通学方法の検討
・部活動の多様化
・観光事業へのボランティア参加などを通じた観光教育、音楽・ダンスを通じた市民参加推進
体験学習旅行生徒との青少年交流

■ 一市五町協調の観光推進と公共設備共有の促進

   2018年に賀茂地区で初となる一市二町(下田南伊豆河津)の共催イベント「下田南伊豆河津がんバル」を、委員長として成功させました。観光客、まして外国人にとっては伊豆は「点」です。賀茂郡の、互いの強みを活かした共催事業は宣伝と集客に大きな相乗効果を生み、伊豆観光圏をより強固で確固たる観光地として認識させるでしょう。
 また市町合併は頓挫しましたが、公的施設や設備を市町を越えて共有し合理化することは賀茂地域のこれからの必須課題と考えます。
 
一市五町協調の観光推進
公共設備の広域化・共有化による合理化

■ 公共事業

 

 新市庁舎の詳細設計が進んでいます。どんな最新の設備も10年で劣化し改修・交換が必要になります。時代によってフロアの使い方も変化するでしょう。 メンテナンスも交換も容易で、ランニングコストの低い設備設計が重要です。見た目やハイテク機能にこだわらず、10年後20年後の若者達の負担の少ない質実剛健な設計を要望します。負の遺産を作ってはいけません。
また過疎対策事業債を有効に利用しインフラ整備と観光事業を推進する事が求められます。
良い道路は良い街を作ります。伊豆縦貫道の早期完成は欠かせません。

新市庁舎の設計の厳格なチェック
・最適な方法での中学校統合と新校舎の建設
・庁舎跡地の駅前再開発の妥協無き計画と実施
・過疎対策事業債の有効利用
伊豆縦貫道の早期完成陳情

中村敦後援会 下田市議会議員
 趣味の音楽を活かして黒船祭を盛り上げようと、単独で路上ライブを決行したのが2010年でした。その後出演者が増え、懐深い商店街の皆様は私を実行委員として迎えてくださり、他の委員と協力し合い黒船祭開国市を大きく盛り上げることに成功いたしました。 私が特に力を入れた事は、音楽やダンスによる「市民参加」です。お金をかけなくとも郷土の歴史あるイベントを市民で盛り上げる事が出来ました。
 下田がんバルでは運営委員長としてとりまとめました。私は下田を一つの大きなテーマパークとしてとらえ、食と観光と温泉の三拍子揃ったイベントとして多くのファンに喜ばれ、また経済効果を生みました。2018年には下田南伊豆河津の三市町共催という史上初のイベントを実現しました。これにより市町の垣根を越えた観光推進の大きな可能性を示す事ができました。
 下田FM「行き当たりバッチリ!」では「中村先輩」として、知られざる伊豆の魅力を発掘し、ローカルチャンネルとYoutubeにより発信してきました。
 10年にわたり街の活性化に取り組み、教育に関わる事で、足りている物と足りない物がはっきりわかるようになりました。
  ・白浜幼稚園PTA会長
・白浜小学校PTA会長(現職) 
・白浜地域学習を進める会 副会長
・下田市学校給食運営協議会委員
下田がんバル運営委員長(南伊豆町河津町共催)
・海産きんめ市実行委員長
黒船祭開国市実行委員(個人で運営する黒船祭サイト
・下田FM編集局長(小林テレビ内制作局、行き当たりバッチリ!出演)
・わにょと中村先輩の行き当たりバッチリ! ・KTV放送後のアーカイブ
きんめ祭り実行委員
・アフターサマープロジェクト実行委員
・よさこいフェスティバル2018 実行委員
・下田商工会議所青年部(ぺるりん部隊) ぺるりんTwitter
びわの木ブラザーズ(邦楽、洋楽バンド) ※ぺるりん音頭を作詞作曲しました
・白浜神社例大祭 中老白粋会(神輿)
・政党は無所属(保守系)
中村敦の経歴
 東京に生まれ我孫子市の新興住宅街に育ちました。学生の頃はバンド活動とアルバイトにあけくれ、実験レポートの提出〆に追われる日々でしたが、仕送り無しの一人暮らしでいつもお腹をすかせていました。卒業後は大手に就職しバブルを謳歌するも早期自主リタイア。 起業を志し、また同時に美しすぎる海の街下田への憧れから移住しました。
 当時まだ注目されていなかった「ウコン」に目を付け、(株)日本健康堂を設立。ウコンのオリジナル商品を作り全国各地の問屋に営業し販路を広げました。現在では大手メーカーのウコンが幅をきかせていますが、ウコンブームの下地を作った自負があります。現在24期目営業中、オリジナル商品多数。下田の土産物店にも納品しています。
海と音楽と釣りが好きです。仲間とワイワイと何かを作るのが一番楽しい時間です。


氏名 : 中村 敦  昭和43年3月生まれ AB型

昭和43年(1968年) 東京都世田谷区生まれ、小学校から千葉県我孫子市育ち
昭和61年(1986年) 千葉県立柏高等学校 卒業
平成2年(1990年) 工学院大学 電子工学部 卒業
同年 山武ハネウェル(株)(東証一部上場、現アズビル(株))入社
同7年(1995年) 下田市に移住
同8年(1996年) 株式会社日本健康堂設立・代表取締役  現在24期目営業中

<資格> 狩猟免許(わな猟)所持
<趣味> バンド演奏、釣り、キャンプなどアウトドア遊び
<特技> パソコン、ギター、書道


中村敦後援会 静岡県下田市白浜2073-9

  TEL0558-23-3810 FAX0558-23-3812
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